薬剤師母の理系な子育て

パート薬剤師母です。幼児教育に興味があります。息子は年少。夫は文系。

幼児期に沢山歩くメリット

 

 

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

 

「子供の才能は3歳、7歳、10歳で決まる!」という本に幼少期に沢山歩かせると生きたいという本能や足腰が鍛えられると書かれています。

幼児期に沢山歩くことの効果

  • 運動能力、体力の向上
  • 歩きながら色々なものに触れることで、五感を通じてさまざまな刺激を脳に与えることができる。
  • 質の良い睡眠が得られ、生活リズムも改善される。
  • 交通ルールを学べる

などたくさんのメリットがあります。

 

息子も沢山歩いた日はぐっすり眠ってくれるし、体力をつけさせたいので、できる限り歩かせるように心がけています。

 

幼児期は子どもの年齢×1km(息子は3歳なので3km)を毎日歩くのが理想だそう。うーん、うちは平日は3km歩いてない日が多いと思います…幼稚園での運動量が不明なのでなんともいえませんが。休日は5km以上歩くこともありますが、3km以上は子供の足だと1時間位歩かせないと行けないので結構大変ですよね。


息子は赤ちゃんの時からベビーカーが好きで比較的おとなしく座ってくれる良い子でした。

ベビーカー嫌いでずっと抱っこの子の話も結構聞くので、この点に関してはかなり楽できたなと思います。

しかしその分、脱ベビーカーさせるのには苦労しました。

なるべく歩かせたかったので、1歳半くらいからベビーカーに乗る時間を減らすように意識していたけれども…イヤイヤ期と重なり、ベビーカー好きな息子はなかなか歩いてくれないことも多かったです。歩くときは沢山歩いていたので、ポテンシャルはあったと思うけどイマイチやる気がない時期もありました。

 

結局2歳後半で乗る回数は減ったけど、急いでいたり面倒な時にたまに乗せてしまうと次の日も乗りたーいとなってしまい、完全には卒業できずじまいに。

どうしようかと思っていたら、もうすぐ3歳になろうとしているときになんとベビーカーのタイヤ部分がポキッと折れしまい、息子もベビーカーが使えないことを理解してくれ、運良く卒業できました。

 

息子の幼稚園はバス通園で、バスが自宅の目の前まで来てくれるため、気をつけないと運動不足になりがちです。園バスがない方は自転車、車でなく徒歩通園だと歩数を増やせるかと思います。

我が家では少しでも歩く距離を増やすために週1回の延長保育の日は自宅までの1kmちょっとの距離を歩いて帰っています。あとは午前保育の水曜は体操教室に行った後公園で遊ばせたり…本当はもっと公園に行きたいけど、パートの後で私が疲れていたり買い物や習い事など用事があったりして、幼稚園終わりの午後は公園にあまり行けていません。でも3歳だと毎日3km歩くのが理想ということなのでもう1日くらい公園に行かないと足りないですね。

 

息子は歩くことは好きでも嫌いでもなく、歩きたい日と歩きたくない日とムラがあるので、やる気のない日は

  • 「お母さんと競争しよう」
  • 「あそこまで歩けばおやつ買えるよ」
  • 「歩けないんだね?大丈夫?お医者さんに診てもらおうか?」(息子は病院嫌いなので大丈夫、元気出てきたと言って歩き出す)

といった声かけしながら騙し騙し歩かせています。

どうしてもダメな日は重くて辛いけど抱っこします…

 

歩かせた方がよいとは分かっていても子供はなかなか思い通りには動いてはくれません!無理のない範囲で頑張りたいです。