薬剤師母の理系な子育て

パート薬剤師母です。幼児教育に興味があります。息子は年少。夫は文系。

フェルメール展に行きました【子ども向けアート絵本2選】

パートが休みの平日は、貴重な1人の時間なので、なるべく好きなことをしてリフレッシュするように心がけています。

私は美術鑑賞好きなので、先日は上野の森美術館で開催中のフェルメールに行ってきました。現存するフェルメールの作品35点中9点が日本にやって来るという貴重な展覧会です。

 

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事前に日時指定制のチケットを購入し、開場10分後の9時40分頃、美術館に到着しましたが、会場外は平日だというのに既に長蛇の列でした。20分ほど待ってやっと中に入ることができましたが、絵画を観賞するのに行列ができていて、かなりの混雑でした…入れ替え制ではないので、日時指定にした意味がないのでは?というくらいの人の数でした。(ただし当日券は売り切れの可能性が高いので、日時指定のチケットは事前に用意しましょう。)

 

そこでちょっとした裏技の紹介…

朝早めに入場し、まず展覧会場1番奥にあるフェルメールの部屋に直行すると、まだあまり人がいなくて、フェルメールの絵をゆっくり堪能できます。その後戻って最初の絵から観賞するのです。展覧会目玉の作品は大抵最後の方に登場するので、この裏技は密かによく使っています。

 

子ども向けのアート絵本2選

どちらも子どもの絵画の導入として、おすすめの絵本です。

おすすめその①

フェルメール展は激混みなので、子連れで行くことはおすすめできません。

でも息子にもフェルメールの絵画を知ってもらいたくて、ミッフィーフェルメールさん」を会場で買いました。

ミッフィーフェルメールがコラボした子供目線でわかりやすい企画絵本です。

 


ミッフィーとフェルメールさん こどもと絵で話そう [ 国井美果 ]

 

おすすめその②

続いては、私が子どもの頃読んでいたゴッホの絵本うずまきぐるぐる」です。

 


ゴッホの絵本 うずまきぐるぐる (小学館あーとぶっく) [ 結城昌子 ]

今思うと、私が美術鑑賞が好きなのはこの絵本を読んだことがきっかけでした。

子どもがアートに楽しく触れることができる絵本で、ゴッホのほかに、ピカソルノアールなどもあり、シリーズ化されています。

 

上野は見どころがいっぱい!

今上野の西洋美術館では、ルーベンス展が開催されているのでこちらも行ってみたくなりました。上野は美術館、博物館の宝庫で、常設展だけでも満足度が高いので、個人的に好きな場所です。子連れだと上野動物園もありますし。

ただ、授乳室やベビールームが上野周辺には少なくて、乳児連れの頃は不便に感じました。それと日本の美術館や博物館は、子どもとは行きづらい雰囲気なのが残念です。